
経絡リンパマッサージと健康寿命の関係
寒くなってくるとできる「しもやけ」。医学的には「凍瘡(とうそう)」と呼ばれています。
手足の指先が、赤紫になって痛痒く、なかなか治らなくて困る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院に来院される方にも、「ひょっとしたらしもやけかも。」と思われる症状の方が、増えていらっしゃいます。
この記事では、しもやけについて原因やその対処法、しもやけを改善するためのセルフマッサージ法なども合わせてご紹介していきます。
しもやけはどうしてなってしまうのでしょうか?
しもやけになりやすいのは、「血行不良」場合です。
血管は自律神経の働きにより、寒い時には収縮し血流を低下させ、暖かくなると血管は弛緩して血流を促進させて、体温を一定に保っています。
実は、しもやけになりやすいのは真冬ではなく、 冬の初めや春先。最低気温が5℃以下かつ 一日の気温差が10℃前後の頃。
この時期の激しい寒暖差により、動脈と静脈の血管の働きが乱れ、血液の循環障害が起こります。これがしもやけになる大きな原因ですが、遺伝や、体質なども関係することもあります。
症状しては、血流が悪く炎症を起こした場所が、赤紫色に腫れてかゆみや痛みを伴います。ひどくなると、水ぶくれや潰瘍ができることもあります。
しもやけのタイプには2種類あります。
しもやけになりやすい部位は、寒さに当たりやすい部位に起こることが多いです。特に手や足の指やかかとは、できやすい場所です。
しもやけに似た症状でも、別の病気の場合もあります。
春になっても治らない場合や発熱、発疹、関節痛などの全身症状がある場合は、別の病気の可能性もあります。その場合は早めに病院を受診しましょう。
しもやけになってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?
まずは以下の対処法をおこなってみましょう。
ご自分でのケアを行っても1週間以上治らない時、またしもやけの症状がひどい場合は、病院を受診することをおすすめします。皮膚科で治療を受けることができます。
しもやけによくなる人は、半健康症候群の可能性があります。
半健康症候群とは東洋医学の未病という概念と西洋医学の病気の概念の中間にある、病気ではないけれど辛い状態のことを指す状態です。
半健康症候群は自覚があまり出づらく本人も気づかずにいることが多い状態です。
中でも首コリはその代表例で首がかなり凝っている状態 = 半健康症症候群であると言えるほど、日々の体調や身体の不調に大きな影響を与えています。
自分で首コリを診断するのは非常に難しいため、LINEで簡単にできる、チェックテストをご用意しました。下記のバナーをクリックしてぜひご自身の首の状態を調べてみてください。
ここではしもやけの時にご自分で行うセルフマッサージを解説していきます。
ここで紹介した方法は、経絡リンパマッサージの第一人者であり、リンパマッサージ関連著書70冊を上梓した当院の銀座ナチュラルタイムグループ総院長 渡辺佳子の著書「はじめての経絡リンパマッサージーセルフケア完全版ー」から一部抜粋して紹介しております。 当院で実際に治療を受けることも可能です。 治療内容はコチラ
しもやけの原因や対処法をご紹介しましたが、いががでしたか?
しもやけができやすい人は、血液の循環が悪く、冷えに弱いことも大きな要因になっています。血液の循環が悪く、体が冷えやすい人の体質改善には、マッサージがおすすめです。
しもやけが出来やすい手や足などの末端の血液やリンパの流れを良くするだけではなく、全身のめぐりも良くなってきます。
普段からのマッサージで、巡りの良い体に改善し、しもやけ体質を卒業しましょう!
この記事は私たち銀座ナチュラルタイムが執筆•監修しました。
銀座ナチュラルタイムは銀座で25年の歴史を持つ鍼灸リンパマッサージ治療院です。
豊富な臨床経験と国家資格を持つ先生があなたのお身体の悩みを根本からヒアリング、
オーダーメイドの施術にて解決まで導きます。首こり、腰の痛み、疲れやすいなど、お身体の悩みだけでなく、日々のパフォーマンスを上げたいなど 様々なニーズにお応えします。
総院長の渡辺 佳子は書籍70冊、監修書籍1000冊を超える経絡リンパマッサージの第一人者。
美は健康の最上級 というコンセプトのもと、治療指針を設計します。身体が変わることで人生が変わったとおっしゃる、患者様を私たちはたくさん見てきました。
是非あなたも銀座ナチュラルタイムの治療で人生を変える体験をしてください。
初診の方はこちらから24時間予約が可能です。
あなたにお会いできることを心よりお待ち申し上げております。
(社)経絡リンパマッサージ協会 代表理事 銀座ナチュラルタイムグループ 総院長 現在は東京医療専門学校教員養成科マッサージ臨床学の非常勤講師を務める。 経絡リンパマッサージの第一人者として、海外書籍を含め70冊以上、雑誌などの監修誌は1000誌を超える実績を持つ。TV、雑誌、企業の美容健康関連商品などで多くの監修を手がける。女性のための健康と美のセルフケアの普及、鍼灸マッサージ師の臨床教育などにも力を入れている。また、自らの臨床経験を生かし、健康や医療、予防医学の大切さをライフワークとして伝え続けている。さらに、身近な美容やダイエット、食事や生活を通じて、ベビーやママ、女性たちの幸せな毎日を応援している。