セルフケア

むくみと疲れの関係について

体質改善

むくみと疲れの関係

疲れがひどくなってくると、顔がむくんだり、足のむくみが強く感じられ、いつまで経ってもむくみが治らないといった経験をしたことはありませんか?むくみと疲れは大きく関係しています。むくみのない身体の時は、活発に活動できているはずです。一方、むくみがちな身体だと、「身体がなんとなく、重い。とか、なにか着ぐるみをきているような感じで、つらい。」など、活動自体を制限されるような状態が感じられるはず。放置しておくと、負のスパイラルが発生して、どんどん悪くなります。

1.疲労物質がむくみの原因になる?

なんだか、気持ちが優れない。調子が悪い、疲れているなーと感じている時は、体に疲労物質が溜まっています。
疲労物質と言えば、乳酸とか、二酸化炭素を連想されると思いますが、疲労物質が体内に蓄積していくと、その疲労物質が作用して、むくみを引き起こす原因となる場合もあります。

疲労物質がむくみの原因になる?

疲労する→疲労物質がでる→むくむ→疲労する

まさに負の連鎖ですね。
疲労物質は、悪いものに見えますが、人間が活動している以上、必ず発生するものです。むしろ正しく機能した結果、疲労物質ができるのですから、疲労物質自体が悪いわけではありません。問題なのは、それが正しく排泄されないこと。疲労物質がいつまでも身体の中に居座り、滞った状態こそが問題なのです。目には見えない身体の中でおきていることなので、意識しづらいのですが、「なんとなく疲れたな〜」とか、「疲れが溜まっている感じがする」という感じさえつかめたら、意識してケアするだけで、快適な状態を維持することができます。
この排泄のサイクルがスムーズに行くようにする為に、以下のことをオススメします。

1 毎日お風呂に入り、じわっと汗をかくまで、湯船に浸かる。

2 むくみを感じる、足や顔などをリンパマッサージで、セルフケアする。

3 お風呂からあがったら、必ず水を飲み、循環サイクルを促す。

4 十分な睡眠をとる。

5 栄養を偏りなく摂取するように心がける。

当たり前なことばかりですが、一つ一つを意識しながら、行っている人は少ないと思います。順番にやってみると、意外とできていなかったり。特にお風呂がシャワーだけという方は、色々な症状を訴える方が多い気がします。このようなちょっとした生活習慣の改善だけでもかなり効果が感じられると思います。毎日の生活を見直して、むくみ、つかれ知らずになりましょうね。